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旭化成 ヘーベルハウス 大和ハウス工業 ジーボで二世帯住宅を...
旭化成 ヘーベルハウス 大和ハウス工業 ジーボで二世帯住宅を考えています。(旭)重鉄(大)軽鉄 互いに作りは違いますがどちらにしようか家族で迷っています。大和の営業マンが「ALCは今の時代で外壁に使うのはいかがなもんか、割れやすいし湿気(結露)を吸う 素材自体も安いヘーベルハウスがなんであんなに高いのか分からない」と言っています。旭化成の営業マンは他社の悪口をあまり言わない感じです。しかし(大和で建てるなら積水ハウスで建てる)とは言っています。営業マンは互いに好印象、嘘をついている様にはみえません。ですので両HMに詳しい方、どちらかで建てた方 ご意見をお願いします。建て物の事 アフターサービスの事 その他なんでもいいです。甲乙つける意見お願いします。東京都23区で購入金額は躯体で6500万(建坪30坪容積80坪)です。土地はあります。
とあるメーカーで勤めておりました。客観的な意見として投稿させて頂きます。まずALCを否定する営業マンは多いと思います。大和の営業マンが言っていることは事実で、ALCは間違いなく湿気などの水分には弱いです。実際旭化成ホームズは一定の本州でしか販売していません。東北以北の多雪地域、四国・九州の多雨地域には建築不可です。なぜそんな外壁を売るのか?と疑問を持ちますが、親会社の旭化成がへーベル板と言われるALCコンクリートを製造しているのでそれを売らざるえないとの見方もあります。しかし現在は塗装技術等でその弱点を補ったり、また元来ある耐火性や吸音性等をメリットとして販売していると思われます。大和ハウスはジーヴォで外張断熱をアピールされているかと思います。あまり情報は持ち得ていないのですが、一流メーカーの中では平均的な会社だと思います。構造等のハード面はどちらも大きく変わらないと思います。ただ、個人的には重鉄か軽鉄かは判断基準にされるべきだと思います。建坪30坪の二世帯だとおそらく3階建てですよね??2階建てであれば軽鉄で十分ですが、3階になると建物の高さが当然高くなりますが、その分地震や振動の影響は大きくなります。簡単にいうとメトロノームをイメージして下さい。揺れる棒は下よりも上の方が振れ幅が大きくなりますが、家もあれと同じ原理になります。地震や振動の揺れを軽減するには構造自体の重量や基礎の強度を保つ必要が出てきます。私が勤めていたメーカーは数十年前に三階建て軽鉄を採用していて、揺れが大きい等のクレームを受けて、三階建てでは重鉄を標準採用していました。大和ハウスをおそらく重鉄はあるはずです。コスト面で優位になるために軽鉄にしているのかもしれませんね。重鉄の方がコストは上がります。と、言い出すとキリはありませんが、個人的には家創りはトータルバランスで判断するべきだと思います。構造だけが強ければ良いのか、火に強ければ良いのか。もちろん答えはノーです。これだけ高額な買い物をされるわけですから、どれかに突出しているだけでは意味がありません。アフターも含めすべてのバランスを考えて判断されるべきだと思います。良い家創りになることを願っております☆
質問日時:2011年09月18日 / 解決日時:2011年09月25日